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2012年9月2日 シンフォニックエンタテインメントVol.4 ゲネプロ見学

9/2 シンフォニックエンタテインメントVol.4 ゲネプロ見学に参加した会員の方からのレポートです。

まずは今回、見学の機会をご用意いただいた渡辺俊幸先生を始め、関係する皆様に御礼申し上げます。ゲネプロということで、基本的には全体の流れを重視した内容での進行でしたが、開演間際まで、より良い音楽を提供するために積み重ねられている努力を目の当たりにすることができた見学でもありました。とりわけ平原綾香さんのコーナーで、歌声と演奏の音のバランスが最適ではないとみるやスタッフの皆さんが動き回り、楽器配置などホールに適した答えを短時間で見つけていく過程が印象的でした。ホールもコンサートの重要な構成要素であることを改めて実感すると共に、限られた時間の中で課題を解決していくプロのお仕事を拝見することができ、その後の本番の鑑賞がより充実したものとなりました。

以前聴いた「もしもモーツァルトがハリウッドの売れっ子作曲家だったら」という渡辺俊幸先生の楽曲が忘れられなくてGPと本番を見学してきました。その曲はもちろん、どの楽曲もカッコよくて、あっという間に時間が過ぎていく、本当に幸せなコンサートでした。知らない曲もあったのですが、一緒に参加された JCAA for You 会員 の方が、楽曲や、かつてそれが使われたドラマのことなど解説してくださり、同年代の友人とコンサートに行くのとは違う、貴重な体験になりました。これは会員の年齢層が広い JCAA for You での見学会ならではなのかもしれません。渡辺先生のエキサイティングな楽曲、パワフルで繊細な平原綾香さんのヴォーカル、身を乗り出すように聴き入る満員の聴衆、本当に素敵な時間でした。

2012年6月14日 JCAA懇親会

6/14 JCAA懇親会に参加した会員の方からのレポートです。

とても刺激になりました。学校や本からは学べないこと、音楽を聞く・作る上で(自分が気づいていなかった)ポイントなど、ためになることばかりでした。参加できたのを感謝しております。どうもありがとうございました!!

2012年6月8日 加藤JOEさんのファーストアルバム公開レコーディング 

6/8 加藤JOEさんのファーストアルバム公開レコーディング無料招待に参加した会員の方からのレポートです。

加藤JOEさんのファーストアルバム公開レコーディングに伺いました。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロをはじめ、ステージには異なる楽器がたくさんありましたが、全体で音を出すと一つの楽器のように聞こえるのだからオドロキです。貴重な機会をいただけたことに感謝します。押忍!

2012年5月16日 東京シティフィル 第259回定期演奏会 飯守&東京シティ・フィル ブルックナー交響曲ツィクルス 第1回

5/16 東京シティフィル 第259回定期演奏会に参加した会員の方からのレポートです。

昨夜のブルックナー4番は本当に素晴らしい演奏でした。ご招待頂き、感謝しております。
開演前に行なわれたプレトークも、指揮の飯守泰次郎さんの深いブルックナー愛を感じさせる熱の入ったもので、楽曲全体のアナライズもあって、鑑賞に役立ちました。
月並みな表現ですが、正に魂の震える演奏会でした。
管弦楽好きにとって、ブルックナーの作品がどれほど堪らないものか、再認識させていただいた点でも貴重なひと時となりました。繰り返し御礼申し上げます。


2012年4月24日 Feel the Spring Strings リハーサル見学

4/24に新宿文化センター 小ホールで行われた「Feel the Spring Strings〜ストリングスの風にのせて〜」のリハーサル見学に参加した会員の方からのレポートです。



まずは倉上先生を始めとして、見学の便宜をお計らいいただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。
既にリハーサルを何度か重ねていたということからか、当日は細部のチェックというよりは曲全体の完成度の確認を中心に進めるという流れで、ゲネプロといっ た趣の強いものでした。従って、本番に近い雰囲気を感じさせていただくことができ、貴重なひとときを過ごすことができたのは幸運でした。
また今回は、JCAA事務局のSさんがオープニングのカーテン演出からリハーサル当日不在であったオーボエパートの代行演奏に至るまで八面六臂の活躍をし ておられるのを間近に拝見させていただき、サポートスタッフの役割や動き方といった点についても勉強させていただくことができたのも大きな収穫でした。

T.H様


2012年3月1日 トークぷらすライヴ〜音楽への思い〜Vol.6 ゲネプロ見学


服部先生が到着された瞬間、会場全体がひとつにまとまっていくような不 思議な空気が漂い、やはりオーラというものはあるのかな?などと考えたりしました。そしてリハーサルでは全体の通しと重要箇所の打ち合わせが極めてサラッ と行われ、あれよあれよという間に曲が仕上がっていく様子は驚きでした。篠崎先生はじめプレイヤーの先生方は、ほんの二言、三言の会話で急な変更にも臨機 応変に対応され、経験豊富なプロだからこその“職人的カン”が成せる業なのだと思います。また当然なのかもしれませんが、どの先生にも他にはないご自分の 音色があると感じました。服部先生は中学生の頃から憧れの存在であり、僕が作曲や編曲をしたいと思った原点でもある方です。貴重な勉強の機会を提供してく ださった出演者の先生方、スタッフの皆様、そして事務局の皆様に御礼申し上げます。
T.H様

今回の見学にあたり、関係する皆様方には種々、ご配慮をいただきありがとうございました。音合わせからゲネ プロ、そして本番と一連の流れをつぶさに拝見させていただいたわけですが、服部先生、篠崎先生を始め、第一線で長年活躍してこられた皆様だけあって、短時 間のうちにコンサートを仕上げていく様はまさに圧巻の一言に尽きます。また音楽畑(機飽瞥茲良部サウンドのファンである私としては、日頃、比較的大きな 編成で聞きなれた楽曲が、当日の必要最小限ともいえる編成でどのように聞こえるのか想像もつきませんでしたが、オリジナルに勝るとも劣らないアレンジが施 され、それぞれの楽曲に新たな魅力を見出すことができたような気がします。 T.H様

 

 

 

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